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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

目が見えない子供のリハビリとは?

人間の80%位は目から入ってくる情報で成り立っていると言われています。 しかし、病気等でこの目からの情報が無い方がいることを考えるととても、怖い世界に感じてしまいます。 リハビリではどんなことをするのでしょうか? 歩くためには? まずは、歩く事を覚える。これが大切になってきます。 しかし、生まれつき目が見えない事で、姿勢を変えることを怖がる子供もいます。 なので、座る事が出来るけど、姿勢を...

ロービジョン? 子供の見え方を支える方法

以前、弱視について記事にさせてもらいました。 その記事では、発達過程の見え方の問題。Ambilyopiaと言われる状態の理解と、対応について書かせてもらいました。 今回は、基本となる疾患からもたらされる視力障害『ロービジョン』について触れさせてもらいます。 (c)Georgie R ロービジョンとは 基礎疾患からもたらされる目の障害をいいます。 基礎疾患としては脳性麻痺が多いです。 脳性麻痺児の眼の...

視力が弱い子供の特徴と4つの対応方法

建物が近い事で、遠くを見る事が少なくなった現代社会。 とはいっても田舎には、当てはまらないですね。 ただ、スマホやパソコン、ゲームの使用機会はどんどん増えている事は視力を低下する原因の1つになっている事が考えられます。 まして、生まれて間もない頃から目が見えづらさがあったとしても、本人はそれが普通なので、訴える事が少ないので、親が気付くのが遅れてしまう事も十分に考えられます。 (c)Niklas ...

これは思った以上だ・・・ 感覚過敏って?

こんにちは!今の時期ですと、アイスや冷たいものを取る機会って多いと思われます。冷たいものを口に入れた時『ズキン』と感じる。そう、知覚過敏。今回は、感覚の異常について触れていきたいと思います。導入の仕方が強引??笑感覚異常といわれても『はて?』と思われる方も少なくないと思います。よく、麻痺になると感覚が分からなくなるというのは想像が付きやすいかもしれません。みなさんでも簡単に体験できますよ?まず、正...

視覚の発達  ~生まれたころの視力は勉三さん並み??~

姿勢を保つ為に、視覚情報を8割使うなんて事を聞いたことはありますでしょうか?姿勢を保つだけでなく、物の距離感をつかんだり、部屋の大きさを判断したり。運転等で速さを判断すること、今ではインターネットから情報を取り入れる事も多くなってきており、とても欠かせない感覚情報です。生まれる前、お母さんのお腹の中にいる時に手や足を動かす事は、『お腹を蹴った』事で、身をもって経験されていると思います。実は、手足だ...