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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

重症児にはうつ伏せが必要

徐々に暑くなってきましたねー。 昨日の支援学校の話の続きに近い部分がありますが、重度な子供は自分で動く事が出来ません。 そして、あおむけで寝ている事がどうしても多くなってしまいます。 どうしてうつ伏せが大切なのでしょうか? 呼吸の為にとても重要! 痰の存在 呼吸で問題になりやすい事の一つに 『痰 たん』 があります。 痰が溜まってしまうと、肺炎等のとても危険な状態になってしまいます...

出来る出来ない以外の視点

今日は『重症児』と呼ばれる方々の話です。 以前は、重症児だけでしたが今では重症児・者という呼ばれ方が一般的になっています。 そう、成人期まで生きる事が難しかったと言われていた時代から、医療の発展によって長く生きる事が出来るようになったので、『者』と言う言葉が使われるようになりました。 ある年齢に達するとリハビリは行われなくなったりして、変形や呼吸状態の悪化によって、リハビリを再開することも珍...

こどもと家族の高齢化

子供が大きくなっても、親は親。 どこでも聞く言葉です。 自分も親になったら実感する言葉なのかなと思っています。 障害を抱えた子供がいらっしゃる家族の場合、親の高齢化は今、とても問題視されている事柄です。 自分自身の体の心配 今までは、子供の面倒や療育を支えてこれたけど… 自分の膝腰、関節が痛んで今後どうしたら… 成人期を迎えられた障害児、者の方も担当する事が多いのですが、とても耳にする訴...

重症児の視覚・聴覚の反応のポイント

運動のマヒがあると、全身が反りかえるような緊張をしていたり、力が入りづらそう、動かしづらそう。と言う風に見ている中でも樹が付ける事が多いですよね。 重症児・者の中に限った事では無いのですが、難聴や未熟児網膜症などの要因から視覚障害を併発している事があります。 目に見える運動のマヒだけでは無いと言う事です。 私たちも動く前には、眼で見る事、耳で聞く事を通じてどう動けばいいか判断します。 少し...

重症児・者の骨をどう守る?

重症児・者は支えられて座れる力があるか、寝たきりといった状態が多く、自分で動く事がとても難しいのが現状です。 一般的な骨粗鬆症の様に、一度正常域まで達した骨が徐々に脆く(もろく)なるのとは違い、成長の過程で、足に体重を上手くかけられない。といった要素が関係してきます。 骨折しやすい人の特徴 国立病院機構香川小児病院 横井らによると、寝たきりの重症児・者の骨折しやすさについて2つの点を上...