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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

『先生、足りないよ』

そろそろ6月に突入しますね。 段々暑くなってくると、リハビリを支援する側の体力も大変な時期に入ってくるわけですね。 はい。 特に、発達障がいのお子さんのリハビリはとにかく活発。 汗だくです。 リハビリの時間 あまりなじみが無いと思いますが、リハビリって実は時間で行われているんですね。 20分を1単位として考えます。 基本的には、2~3単位が目安で外来のリハビリを行う所が多いのではないでし...

子供に自信をつける対応とは

子供も新しい環境に入り、そろそろ学校にも慣れてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 学校の授業も少しずつ進み上手く理解出来る子供もいれば、少し苦戦している子供もいるかもしれません。 最初は、勉強の内容に苦戦しながらも積極的に行うかもし れません。 しかし、何回も苦戦を強いられると… どうしても、モチベーションの低下や自信を失い、勉強やスポーツだけでなく全ての失敗しそうなことから逃げ...

教育へリハビリ職種が入る必要性とは

6.5%という数字 文部科学省が調査した『発達障害の可能性』のある児童の割合について調査された時の数字です。 これは、学校レベルでの教育支援に特別な配慮、支援が必要と見られている数字ですので、医師が判断している数字ではない事が注意ですね。 ただし、このくらい教育に困り感を抱えている子供がいると言うのも事実ですね。 参考 通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする...

ボトックスで緊張が取れない?

ボトックスと聞くと、『美容整形』が思い浮かぶ方もいるのでは? 実は、リハビリとも密接な関係があります。 筋肉のこわばり 脳性麻痺による全身の筋肉のこわばりや、大人では脳卒中による筋肉のこわばりがあります。 脳が上手く筋肉をコントロール出来ないと筋肉は勝手に緊張してこわばってしまいます。 ボトックスの利用 このようなこわばりに対して、ボトックスを使う事が増えてきております。 ですが...

読み書きが苦手な子供への授業の仕方

読み書きが苦手な子供に対してのリハビリを行う事も少しずつ増えてきました。 ですが、学校場面(授業等)での困っている場面を、療法士が見る機会はとても少ないのではないのが実際です。 たまに学校の先生がリハビリ場面を見学に来て、ヒントや方向性を見つけていくような事も少しずつ増えてきています。(ヒントになってれば良いけど…) さて、今回は学校での読み書きが苦手な子供にどう指導するの?と言う内容です。 ...