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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

12
2016  22:20:02

どうもお初です!

どうも初めまして!!




石ケ森 友佑(いしがもり ゆうすけ)と申します。








岩手理学療法士をしています。


主に

・重症心身障害児(者)の方々
・発達障害のお子様方

の発達支援、リハビリを中心に仕事をしています。







そのほかに、

支援学校(2校)障害者施設でも仕事をしています。









時々、どこがほんとの職場か分からなくなる時があるんです。








主な資格

理学療法士 

呼吸療法認定士 

福祉住環境コーディネーター 

経絡ヨガインストラクター


です。 




あとは、リハ手技として運動連鎖アプローチ、発達運動学的アプローチ等。反射系の手技があってるのかなんて思ってきました。










理学療法士までの道

さてさて、理学療法士(PT)という、なかなか聞きなれない職業を最初から目指したわけでなく、




子供と関われる職業に就きたい。



そんな気持ちだけでした。

保育士というのもなにか違うなぁ・・・と感じつつ、理学療法士でも子供と接することが出来ることを知ったのが、この道への一歩でした。







障がい・・・自分なんかが関わっていいんだろうか??






なんて気持ちは全くなく






実際に見ないことには始まらない。なんて気持ちで見学させてもらえる所へ何回か足を運びました。







なんでしょう。


罪なく障がいを持って生まれることに対する不平等さに怒り、憤りを感じましたが、それに反してこども達の明るいこと。



PTになれば、立ったり歩いたりを助けて、少しでも今までと違う目線になれれば感じることも変わって良くなるんじゃないか?という、自分なりの解釈?



というには浅はかでもその時の答えが出ました。







あとは、PTになるだけでした。

学校入るのも必死。進級、卒業、国家試験 必死必死・・・。



マツケンサンバを2回聞いて売りに出すほど飽きっぽい自分が「小児、小児」と言い続けて来れたのには何か意味があるんでしょう・・・






就職

就職したのは沿岸 宮古の病院でした。

こどものリハビリをしているところは少なく、選択肢すらない状況でした。



しかーし諦めません。



沿岸にならシェアがあるんじゃないかという気持ちだけでの就職でした。












1年目はまさかの震災。


被害の甚大さは本当にすさまじいものでした。

重症児のこどもたちも宮古病院でライフラインの供給を得ながらのぎりぎりの生活と聞いておりました。




本当に生きているだけで丸儲けの状況です。







全員が複雑な心境と環境の中、縁あって2年目からは地域の支援学校へ外部専門家として活動させてもらうことが出来ました。

やはり、最初のアウェイ感といったら凄いもんでした。一人クローズ状態です。( ゚Д゚)

その中でも先生方は状況を良くするために耳を傾けてくれました。熱心な先生が多いです。

実際、県の事業としても他の支援学校よりも早い活動なので、みんな探り探りの状態です。










3年目は先生方との方向性が決まりつつあり、0から1へレベルアップです。



ホイミを覚えそう。




在宅へ復帰される患者の方々も仮設という状況で大槌まで足を運んだりとなかなかできない経験をさせていただきました。



訪問リハとても興味ありますよ。








3年間の宮古を経て、内陸の重心施設へ。


それと共に、支援学校も2校に。




内陸に戻りながらも被災地支援に関われる機会があるのは本当にうれしいことです。






様々な発達理論の勉強から始まり、発達運動学、呼吸、摂食等など色々学び中です。ピアジェ、ゲゼル、ルリア、エリクソン・・・


いろんなこと考えてる人たちのおかげで臨床助かってるところ多いです。






個人的には、ヤンダとかチェコ系の人たちが好きです。

あとはDrハラルドも好きです。





ケーシー高峰も素晴らしいです。





先人たち。本当にありがとうね。






話は戻り、重心ですが今いるところは重度の中でも中等度?くらいの方々が多い印象です。

アプローチによっては4か月くらいで車いす漕げるような変化を見せる方もいました。





人体の不思議。神秘です。






こういう経験があると思ってしまうのが、




可能性は勝手に広がるのか、広げるのか。





発達障害の子供たちの関わる理学療法士は、県内でもほぼ稀なことではないかと思っています。










おっと、あまりに話が長くなりましたのでまたの機会にしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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