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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

04
2017  20:18:45

スマホで『てんかん』をコントロールする時代か。

てんかん スマホ


最近では、悲しい事に運転事故で取り上げられる事が多い病気として知られています。

最近では、てんかんのサポートアプリと言うものも出てきているようです。

てんかんって?


てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も1000人に5人~8人(日本全体で60万~100万人)と、誰もがかかる可能性のあるありふれた病気のひとつです(1)。

「てんかん発作」は、脳の一部の神経細胞が突然一時的に異常な電気活動(電気発射)を起こすことにより生じますが、脳のどの範囲で電気発射が起こるかにより様々な「発作症状」を示します。
しかし症状は基本的に一過性で、てんかん発作終了後は元通りの状態に回復することが特徴です。
原因は様々で、脳腫瘍や頭部外傷後遺症などの明らかな原因がある場合は「症候性てんかん」、原因不明の場合は「特発性てんかん」と呼ばれます。

治療は適切な抗てんかん薬を服用することで、大部分の患者さんでは発作は抑制され通常の社会生活を支障なくおくれます。

一方、抗てんかん薬では発作を抑えることができず、「難治性てんかん」として複数の抗てんかん薬の調整や外科治療などの専門的なてんかん治療を必要とする場合もあります。

引用 みんなのメンタルヘルス総合サイト
【参考文献】
(1)大塚頌子、赤松直樹、加藤天美、他:日本におけるてんかんの実態 日本のてんかん患者数の推定、てんかん研究27巻3号:408-411、2010


と言う事なそうなんですね。

あくまでざっくりとした説明として捉えてください!
治療や医療情報に関しては、この情報を鵜呑みにしないでくださいね。

治療に関してはちゃんと医師の指示に従ってください!


私が関わる子供や大人の方も、発作を起こす事が珍しくありません。
しかし、医師がすぐに診察し処方して下さる環境なのですが、一般的な生活をされている方々を考えるとそうもいきません。

EMILY


エーザイ株式会社が提供しているサポートアプリがあるようです。
EMILYについてはこちら

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どんな機能がある?

・服薬や発作状況の記録
・レポート送信機能

この2つは想像が付きやすいですが、それだけでは無いようです。

・家族・友人をサポーターとして招待する機能
・タイムライン機能


そして、一番大切ではなかろうかと言う機能が

・SOS機能

これは、500m圏内のEMILYユーザーに居場所を通知する機能があるそうです。

発作の危険があった時に、知らせる機能があると自身や周りを含めてけがや事故を回避する事にも繋がるかもしれません。

さいごに


てんかん=危険
と報道されがちですが、発作を適切に対応していれば運転免許も取得できる状況です。

正しい知識と対応、そして、もしもの時の保険になってくれるツールを知っておく事が大切ではないでしょうか。

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