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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

07
2017  19:49:47

子供の多面性 実はいろんな顔を持っている

子供の色んな顔


家と職場、学校での顔。

友達の前と親の前での顔。

昼の顔と夜の顔。




子供に比べると大人は、こういった場面場面によっての使い分けが少しずつ上手になってきます。

しかし、子供でも使い分けることは当然ありますよね。
使い分けると言うと裏表があるように聞こえ、表現がネガティブに聞こえますが実は違います。

初対面の人の前では頑張れる


頑張れる

swambo

例えば、慣れた環境では自分自身の上手く出来ないところを知っている人が多いので

『○○だから、やらない!』

と 良い訳が多くなったり、あまり無理に取り繕う行動をとらない子供も多いのでは?


反対に初対面の人の前で、苦手な事にチャレンジしようとする行動が見られれば、


なりたい自分
見せたい自分


の顔を頑張って表現していることになります。

これも使い分けですよね。

一般的にみても、親の前や教師の前、友達同士での顔と言うのはなかなか見る機会が無く、他の環境の時の子供の顔って分からない事が多いものです。

初対面の人にどう接するかと言うところを気にしてみると


『こんな対応出来たんだ。』


なんて、新たな一面に気づけるかもしれません。

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ハウツーの限界!?


研修等に行くと、

『こういう方法がある。』
『このやり方が良い!』

とハウツーを教えてくれる場所と思っていませんか?

あくまで研修での内容は、その教える人が見てきて、実践してきて、上手くいった一つの方法論ではないでしょうか。

先程の、子供にも色々な顔があると言う事を思い出してみてください。
色々な顔を持っています。

『この方法で!』と1つの方法で対応出来る事の方が難しいですよね。

単にハウツーを持って対処する事は柔軟性、応用力が乏しく、限界が生じる。

引用  森 正樹 「教育現場の主体性・専門性が尊重・発揮されなかった場合には」p158-166

と言われるように、1つの方法ではすぐに限界が来てしまいます。

さいごに


色んな顔


色々なコミュニティ、環境が人を取り巻いています。


親だけ頑張るような体制づくりもすぐに崩れてしまいます。
教師だけ頑張る体制もすぐに崩れます。

どこかに押し付けるような体制は、結局子供に返ってきてしまうのではないでしょうか。

全体で繋がる形ってホントに大切ですよね。

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