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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

01
2016  19:02:01

虐待とアドボカシーとパターナリズム ~虐待が起きやすい環境知ってますか?~

皆さんはこのアドボカシ―、パターナリズムという言葉を知っていますか?
自分は、福祉住環境コーディネーターの試験勉強で知りました。

最初に用語の説明からいきます。と言いたいですが、あまり福祉用語と言われても難しそう、面倒くさそうは当たり前。

一般的なことを例えとして紹介していきたいと思います。あたってるかは分かりませんよ?

パターナリズム



パターナリズム



日本では、父権主義などとも訳されています。
立場の強い人間が弱い立場の人間の利益になる、または守るためにと本人の意思に反して介入すること。


いわゆるおせっかいとでもいいましょうか?


よくドラマでもありますよね?
ぐれちゃう系の子供の親が、過保護に言っちゃう場面。

「~ちゃんはこの大学に行くのがいいの!」
「私は私の思うようにいきたいの!どうしてわかってくれないの?」
「私は・・・~ちゃんのことを思って・・・」

これです。きっとこれです。



アドボカシー



権利擁護、支持という意味で使われています。
寝たきりの方や、意思表出が難しい人への代弁ということなそうです。

『僕が君の目となり耳となるよ!』
『わぁ!うれしい!』

もうたとえの意味が分かりません。
『わぁ!うれしい!』の時点で喋れてるやん!って話です。



話は戻ります。この2つって、表裏一体というように感じてしまいます。
何をもって、その人の意思、気持ちを代弁するといっているのでしょうか?
とても難しい線引きに感じます。





虐待



さてさて、話題は暗く、虐待の話です。
絶対に知っておくべきです。

ここ10年で、前回お話しした、制度でも共生とか地域支援とか、それぞれの生き方の質を上げるような取り組みが求められています。
そうなると、差別や虐待に関する多くの制度が成立している背景も納得です。
これから、さらにこの話題は大きくなっていくのではないでしょうか?


虐待の種類



・身体的
・性的
・心理的
・ネグレクト
・経済的

ここら辺が制度として、規定されているところです。

新聞やニュースでも取り上げられることが増えたように感じます。
県の方は、制度ができたことで顕在化したという表現をされてました。

このほかに
セルフネグレクトも加えられていました。


虐待



セルフネグレクト



初めて聞きました。

障がいがあることにより、必要な金銭管理ができない。といった自分自身ではどうすることもできない状況で、人権が侵害された状態のようです。

地域移行の影の部分なのでしょうか?


アドボカシ―とパターナリズムのまとめ



簡単に言うと、権利侵害としての側面がひっかかるかもしれないそうです。

重度の方や意思が伝えられない子供も含めて、これらの考えや倫理観?常識?文化?を踏まえていくことが必要になってくるかもしれません。

ちなみに自分は、重度の方で言語や音の認識、理解が少しでもある方には、コミュニケーションエイドの練習をしています。

少しでも自己表出につなげていく関わりも忘れてはいけません。

言葉や音に変えられるデバイスがあるだけでもかかわり方って広がります。
そして、関わる人が変わっても支援が一貫することにも繋がると思っております。



前回の答え
障害者総数787万人 (人口の6.2%)
在宅736万人 施設51.5万人でした。


在宅の率が半端ではないですね。

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