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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2017  20:24:54

発達障害のスペクトラムについて考える

自閉症スペクトラムを考える


年々、発達障害のお子さんを受け持つ事が多くなってきていると感じます。
学校等では余計に感じる事が多いのではないでしょうか。

やはり、注目されるのは『スペクトラム』と言う考え方です。

目に見えない部分での困り感が主になります。

体の麻痺であれば、運動と言う部分で判断付きやすいですが不器用や人との付き合いかたでの問題となると人それぞれ、パターンや特徴があり判断がとても難しいですよね。

障害とは?


ある考え方では、障害は生活に支障をきたす状態。であって、本人の生活が困っていなければ障害とは言えない。

というような事を言っている方もいるわけです。とくに精神の様な線引きが難しい領域では言われる事が多い気がします。

線引きが難しいんですよね。

スペクトラムとは?


さて、スペクトラムという考え方ですが『連続体』という日本語になります。

自閉症の分類では言語、IQ等の高い低いによって、アスペルガ-や高機能自閉症。カナ―型自閉症等に分けられていました。

今は、自閉症スペクトラムという捉え方。
その子の特性として、自閉症の範疇に当てはまっていますよ。という捉え方になってきているようです。

どこからがアスペルガ-なのかどこからが高機能自閉症なのか。
線引きの難しさを物語っているように感じます。

言葉にするとややこしいです。

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色の波長に例える


波長

引用 post-58.html


色の波長の様に、藍色なのか青なのか決めづらい事って、現実にはたくさんありますよね。
色を定める事よりもそういう色なんだ、そういう特性なんだと理解する事がスタートとして必要なのかなと感じます。


何が正常?何が異常?

ここについて考えると、先程も出しましたが線引きが難しい訳です。

運動は難しくても、勉強なら大丈夫。
反対に、勉強は難しいけど運動なら得意。

色々な子供がいますよね。

線引きすらも本当は必要ないのかも知れません。

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