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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

01
2017  20:07:05

D.I.Yと発達障害

DIY


ここ数年D.I.Yという言葉が聞かれるようになりました。
D.I.Yと発達障害。
なにか関係があるのでしょうか。

D.I.Y?


DIYとは、お金を払ってひと(業者)にやらせるのではなく、自身で(つまり自分の身体を使って)何かを作ったり、修理したり、装飾したりする活動のことである。 DIYは、「自分でできることは自分でやろう」という理念のもとに行う諸活動である。 DIYという言葉・概念は、「(ひとまかせにせず)自身でやる」という考え方を、広く生活の基本態度にしようとする精神を指していることもある。これらは「DIY ethic(DIY倫理)」「DIY精神」とも言う。 DIYは、専門の業者に依頼したりすると高額になることを比較的安価に行えること、自分にぴったりのもの(いわば自分だけのための「特注品」)をつくることができること、すべてを自分自身でやることにより充実感・達成感を得ることができること、等々が利点として挙げられる
引用 wikipedia

日曜大工のように、自分で棚を作ったり修理をしたりすることですね。


さてさて、発達障害とD.I.Yですが、発達障害の中でもLD(学習障害)の中に運動がぎこちない、手先の使い方が不器用と表現される子供たちがいます。

今回は手先に注目してみます。
私たちが手先を使う場面って何があるでしょう?
箸を使う、ペンを使う、パソコンを使う…挙げればキリがありません。

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体の真ん中


こういう指先を使う活動って、体の中心で行う事が多いですよね。
そして、手の基本的な使い方として、片方の手で物を操り、片方の手は動かないようにおさえる。

日常場面では、使い方を気をつけようとしても…

なかなか注意しようとしても自分のやり方が染み付いていて上手く修正出来ないことも多く有ります。


そこで非日常的な活動を通じて、手先の使い方の『土台』を作ると言う事もアリかもしれません。

D.I.Yのようなモノづくり活動なら子供も楽しみながら手先の器用さにつながるかな…?と思っています。
自分も今度から、遊びの内容もガラッと変えて遊んでみようかなと思います。

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