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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

02
2017  20:51:34

骨格どころか締めきりだった。

記事を書く


2つくらい前の記事で、執筆をさせてもらう記事を書きました。

徐々に、構成含みで出来上がってきてはいますが、イラスト等のデザインがまだまだの状況です。


東京五輪の試合会場を作っている気持ちくらい焦ります。


内容としては、大きく4つのパートに分けて書いています。
学校で困りごととして多いものとして、『縄跳び・ボール競技・マット運動・自転車』といった内容が挙げられています。

大人から見ると、別に上手に出来なくても…と感じる人もいるかもしれません。

子供に取ったら、死活問題なんですよね。


自分と違う


小学校にはいると、一斉に社会に出ていくために必要な一定のスキル、知識を学びます。

問題は、『一斉に』です。

もともと個人差があるのに加えて、学習障害の様な発達特性があると『一斉に』は難しくなってしまいます。


さらに、客観的に自分の事を捉えられる年齢になると、
『あいつ、何で出来ないの?』と見られ、
自分も周りより出来ないと感じてしまうことで自尊心が折れやすい事に繋がってきます。

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やらない理由を考える


『~だからやらない』と、いいわけのように話す子供。

やると周りと差を感じてしまう。やるとどうせ怒られる。

これが、原因だとして、この考え方が子供の中に染み付いてしまったら・・・
その後の人生にどう響くか。自分はここに怖さを感じます。


少しでもやってみる


食わず嫌いのように、やらないうちから嫌いにならないようなスタンスを少しでも作れるなら、興味が出てきてその子の世界が広がるかもしれません。

運動?ちょっとした部分ですが、子供の可能性になるかもしれません。


とりあえず、明日までに仕上げなければ…アウト。

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