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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

08
2017  20:06:39

ピックアップ!! 自閉症×ヨガ 

ヨガ メディカルヨガ


以前、自閉症協会とヨガのコラボをさせていただきました。

その後、この話題に興味を持って下さった方がいらっしゃいました。


日本ヨガメディカル協会  さんです!!!


前からサイトを拝見させてもらっていましたので、まさかのお話でした。
本当にありがとうございます。


こちらのサイトでも取り上げている睡眠との兼ね合い。
色々な文献でも耳にする事が増えてみます。


自閉の子供を見ていると、意外と呼吸が浅かったりすることも多く自律神経との兼ね合いもあるのかなぁ?と雑感ながらに感じます。


『ヨガで寄り添える人が増えれば、国民全体の健康レベルが上がり、公衆衛生のコストが下がると信じています。』

代表の岡部さんの言葉を引用になります。

現在までのように高齢者の医療費が上がり続けることは、医療費負担が増える危険性に直結する問題になりかねません。

『国で負担できない分は、個人で出してね。』

となる訳です。

自分自身の体のパフォーマンスを保つためのヨガ。
せっかく、大人になって給料を稼いでも、身体の不調から医療費にお金が飛んでいくのは泣けてしまいますよね。

岡部さんが言っておられる公衆衛生のコストの低下は、自分のお財布事情にも繋がる事ですよね。

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発達とヨガ


発達に特性を持つ子供の中には、姿勢に問題を抱える子供がいらっしゃいます。
体の一部分の関節に対して負担が大きければ、その関節は問題を抱えることになります。

大人になった時に、体に痛みを抱えながらの生活は苦痛ですよね。

痛みを抱えることは、『うつ病』との関連がささやかれているように心の問題にも繋がり易くなります。


競争しなくていい


誰とも競わなくていいという側面もあるヨガ。
日頃からできないという思いにやられている子供でも取り組める活動だと思っています。

競争が無い分、発達特性を理解した人が教えられれば、子供の未来も変わるのではないでしょうか。

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