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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

27
2017  20:31:39

災害?リハビリ?JRAT?

災害 リハビリ


この間、研修で災害リハビリテーションコーディネーター研修なるものに行ってきました。
災害とリハビリの関係についてはあまり勉強したことが無かったので、どんなものだろう?と言う気持ちでの参加でした。


東日本大震災


今から約6年前、私は宮古にいました。

当時の病院にも津波はきましたし、患者さんの家族や家が流された。と言う事も多くとても、対応に困りました。また、自分自身の食料確保に同僚や先輩と市内を駆け回ったのを覚えています。

前例がなく、どうしていいかもわからない。途方に暮れるしかないようなまさに未曾有の災害でした。


JRATって?


2011年4月13日に結成され、当時は「東日本大震災支援関連団体10団体」という名称であったそうですが、平成25年に現名称、大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(JRAT)へと変更されたそうです。

主な役割って?


生活不活発の予防、対策

主に、深部静脈血栓症と呼ばれる病気が避難所で発生していることがニュースで有名になりました。
 避難所では、プライバシーが守られにくいといった理由で、車で1日過ごしたりすることも少なくないです。

体を動かす事が無い状況になり、更に脱水が合わさると…
血の塊が出来て、肺にとぶと言う事態になってしまいます。

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生活環境改善や工夫

体育館等は床からの立ち上がりが必要になります。今までは、ベッドから立ち上がれればトイレに行けたのに…。

それによって、トイレに行く事が出来ずにオムツになってしまい、更に水分を取るとトイレに行きたくなるから、水分を取らずに脱水…。

もし、段ボールベッド等の利用で生活環境を整えれたら、このような事って防げますよね?

現地で信頼関係をつくる

現地で被災された方との信頼関係はもちろんですが、他の団体との連絡を取り合うような体制作りも含めて、信頼関係を作る必要がありますよね。

立ち位置について

発災急性期には、災害派遣医療チーム(DMAT)が対応するが、活動は最長でも2週間程度です。
その後の修復期から復旧期にかけては、最低限の生活基盤を整備していくともに、運動不活発から2次的な障害を防ぐことが必要であり、JRATはその立場を担う事が求められているのが現状の様です。

基本的にはJMATである医師団体の傘下で動く事が原則となっているのも特徴ではないではないかと思っています。



講習内容も激烈に多く、内容を把握しきれていませんが、おそらくこんな感じ…。

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