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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

28
2017  20:20:44

選択肢は多ければいい?

選択肢は多ければいいものではない


この前、友人の結婚式でした。

仲良くしていても、いつの間にか連絡は疎遠になってしまいがちでどこで何をしているのか分からない事も…。


久々に会えば、地元に帰って家を買う。
実は、違う職場に移っていた。

友達の元カノと付き合っている。


久々に会えば、色んな事を聞くわけです。


自分で選ぶ


少しずつ年齢を重ねていくと、自分の気持ちだけでは選べないことが増えてきますよね。

年齢を重ねることによる選択肢の減少。

これは、ここ数年とても感じるところです。


これで、奥さんや子供がいると自分の選択ではなく、家族の選択として動かなければいけない事、動いてはいけない事が増えてくるのでしょう。


家族はいないので、ここは憶測です。はい。


そうなると…現状を維持する事を選ぶ人も増えてきます。
その中でも、自分の意思を通して相手を引っ張っていける人間がいます。

自分には足りない部分と思っているので、とてもかっこよく思えてしまいます。

選択肢は3つまで!?


私たちは生活を送る上で、様々な選択肢の中で生きています。

朝ごはんは何にするか。

という事から

職場はどこにするか。
結婚はいつにするか。


大小関係なく、選択しつつ生活している訳です。

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選択肢は多い方が良いかと言うと、そうではなく選択肢が3つを超えて選ばなければいけない場合、本人の幸福度は下がる事があるそうです。

言ってしまえば、選択肢がありすぎると人生の質が下がってしまう事が挙げられます。


選択した理由を理解出来ない?


選択肢が多すぎると、なぜ自分がその選択をしたか自分の中でも理解できない事が考えられます。
そして、他の選択肢にも目移りしやすくなります。


となると、あの時こうしておけば…

という感情が出てきやすくなる事が考えられます。こうなると、幸福度は下がってしまいますよね。

選択肢は3つに絞った中で選んだほうが、メンタル的にも良いのかもしれません。

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