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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

02
2017  20:42:58

子供の行動を変えるには?

子供の行動


子供の行動は、急に違う事を始めてみたり…
親の言う事を全力で無視して遊んでみたり…

私は24時間のうち、その子供と関わるのは1時間程度です。

親のようにずっといる訳ではありません。
ある程度、子供も構えるので言う事を聞いていくれる事が多いように思います。


しかし、慣れてくるとそうもいきません。または多動や衝動性の様に周りからの刺激に誘われて動き出してしまうような場合も多々あります。

そんな中でも、子供は成長して行き、少しずつ出来る事が増えてきたり、自分の意思がしっかりと芽生えてきます。

その中で、迷惑がかかるからやめてほしい行動が出てきますよね。


どのように関わると良いのでしょうか。

してほしい行動を考える。


やめてほしい行動の裏には、してほしい行動が隠れている物です。

具体的にどうして欲しいのかをまずは考えることで、具体的に教える事に繋がりますよね。

ただ、やめなさい!だと子供はどうして止めなければいけないのか分からないかもしれません。
『それは、やめて!』の前に、どうなってほしいのか一緒に考える必要がありそうです。


褒める!


これは、想像しやすい部分だと思います。
自分に置き換えると、せっかく料理を作ったのに、『おいしい!』等言ってもらえず、ただ食べて終わった。



これはむなしいですよね。
とてもむなしい。


少しでもいいからねぎらいの言葉や、感謝の言葉が欲しくなりますよね。
これは、いわゆる『御褒美』ですよね。

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子供は小さな大人ではない。


知らず知らずのうちに、自分の目線になって子供を見てしまっていると

『なんでこんな簡単な事が出来ないんだ!』

となってしまうかもしれません。




子供がでんぐり返しを覚えることは、自分がバク転を覚えるくらい勇気がいることだとしたら…

なんて、少しでも自分に置き換える考え方、見方が必要ではないでしょうか。

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