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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

06
2017  20:22:32

こどもと家族の高齢化

子供と親


子供が大きくなっても、親は親。


どこでも聞く言葉です。
自分も親になったら実感する言葉なのかなと思っています。

障害を抱えた子供がいらっしゃる家族の場合、親の高齢化は今、とても問題視されている事柄です。


自分自身の体の心配


今までは、子供の面倒や療育を支えてこれたけど…
自分の膝腰、関節が痛んで今後どうしたら…

成人期を迎えられた障害児、者の方も担当する事が多いのですが、とても耳にする訴えです。


子供の今後を考えると…


今自分が子供にしてあげられる事が段々に出来なくなってくる。
とても、歯がゆい気持ちだと思います。

また、自分自身に何かが起きた時の事も考えてらっしゃる声も多く聞きます。

『後見人制度』も最近、セミナーが多く開かれる等、子供・家族の今後について切迫した状況を表しているように感じます。

一度、セミナーに参加されると今後の選択肢が増えるかもしれません。


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体のメンテナンス


例えば、膝の変形で膝が痛む。といった症状は年を重ねると誰でも経験するものですよね。
まして、体が大きくなった子供を抱えると関節への負担は大きくなります。


学生時代から思っていたことですが、子供と親が一体的に体のメンテナンスを行える環境 、または親自身がメンテナンス出来る時間、メニューを確保出来るような取り組みってスゴイ大切じゃないですか?


自分自身そんな気持ちもあって、ヨガを学んだ経緯があります。



ニーズのあれこれ


自分が出来ない部分を支援者側へのどうしても行ってほしいとニーズが増えてくる事って考えられますよね。

重症児・者に限った事では無いですが、人不足・時間不足・場所不足といった問題はどうしてもついて回る問題です。

支援者側も叶えたいけど、出来ない…。


人数を増やすとなると、今まで以上に助成金が必要になってきます。
今後、どういう方向性で支援する事が望まれるのでしょうか。

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