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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

03
2017  20:43:07

メンターにはどんな人が向いている?

メンター


まずは、『メンター』という言葉を知っているでしょうか?

メンター?


一般的には、助言を与える人や、師匠、教育者、後見人といった人がメンターと言われます。
また、似たような子供を育てた事がある親も助言を与える人、メンターと言えますね。

障害を持った事どもの生活を支える事はとても一人で出来るものではありません。

他にも、子供の特性も様々ですので人にも相談しづらく子育ての不安を抱えやすい事が考えられます。

こういった時に、メンターとなる人がいると


・子育ての方向性の視点が増える
・同じストレスを抱えていることへ共感してくれること


に繋がるかもしれません。



さて、メンターですがどんな人が良いのでしょうか?

話を聞いてくれる

相談したくてお話しても、

『いやそれは違う!』
『そんなことで悩んでるの?』

否定から入る人では、反対に気が滅入ってしまいますね。

悩みを共感できる

自分の経験が似通っていると、

『こんなところもほんとは困らない?』

と、深い悩みまで聞く事が出来るかもしれません。


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根拠を示す事が出来る。

相談された以上はある程度、『答え』と言いますか、『応え』なくてはいけませんよね。

この時に、思いつきで話してしまうと


『この人、前と言ってる事が違う…』
『それってほんとなのかな…』


疑問ならまだしも不信感につながると、その後の関係の構築は難しくなるかもしれません。

ある程度、状況によって『こたえ』が変わるのは仕方ありませんが、どういう理由で応えが変わったのか説明できることも必要かもしれません。

わかりやすく説明できる

『○○がこうなるから××になって…△△の影響もあって…』

こうなると、結局何だったんだろう…。

となってしまいますよね。

なるべく、くどくなく話す練習も必要ですね。

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