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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2017  20:07:43

車椅子を作る時に大切な事は?

車いすに大切なこと


障害を持った子供にとって、歩く(移動する)為には車いすが必要になる事が多いです。

そして、移動する為だけではありません。


姿勢を保つ
勉強や遊びがしやすくなる

といった幅広い要素が車いすには含まれています。

最近思うこと…


車椅子を作るにあたって、リハビリの療法士が作成に携わる事が多いと思います。
もちろん療法士は、変形を含め姿勢を考慮した車椅子を作る事が前提としてあると思います。

その他に、本人の生活場面を考えて、生活がしやすくなるようにと言う視点もとても大切です。

介助するという点


姿勢を良く保とうとすると、色々なパーツが必要になってきます。
そして、車椅子の角度も厳密に○度で固定!と言った事も必要になるかもしれません。

こうなってしまうと、乗せ降ろしの介助の時に、本人の体を支えながら、あっちこっちのベルトを締めなければなりません。

また、乗せ方もこの方法!という1つの方法しか取れない可能性が出てきます。
生活を送るための車椅子では無くなってしまいますよね。

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悪循環の発生


こうなると、乗せられない・合っていない車椅子という見方になってしまいます。

何をするための車椅子なのか。と言う目的が共有されていない状態です。

誰か一人が暴走すると、全員で目標を合わせていかないといけないのに崩れてしまいますよね。


さいごに


子供を療育して行くのには一人の力ではとても難しい話ですし、色々な視点を持って目標をすり合わせていく事が大切になってきます。

全員でみていくというベースを作る事ってとても大切だと思います。

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