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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

22
2017  20:48:01

教育へリハビリ職種が入る必要性とは

リハビリ 教育


6.5%という数字


文部科学省が調査した『発達障害の可能性』のある児童の割合について調査された時の数字です。

これは、学校レベルでの教育支援に特別な配慮、支援が必要と見られている数字ですので、医師が判断している数字ではない事が注意ですね。

ただし、このくらい教育に困り感を抱えている子供がいると言うのも事実ですね。

参考 通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について

困り感は1つでは無い


子供が抱えている困り感は、一人1つと言う訳ではありません。
まして、子供が違えば感じている困り感もそれぞれ違います。


多くの困り感に対してどう対応したらいいの?

または

どこに困っているの?

と感じる先生方・親御さんも多いのではないでしょうか?


まずはここに、リハビリ職が介入する必要性があるのではないかと思います。

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なぜリハビリ職が必要?


運動能力や認知力といったその子供が持っている能力や苦手と感じている所を把握することへ、関われると言う事が1つ。

それだけではなく、その子がいる環境まで含めて観るという視点がある事がリハビリ職の連携が必要な理由として挙げられます。


例えば、文字が見づらくてノートに書き写せない困り感があったとします。

文字が見やすくするための環境整備として、眩しすぎる場合は教室の廊下側に席を移す事や、読んでいる行が飛びやすい場合は、下敷き等で、追っている行を解り易くするか。といった事が挙げられます。

このうように環境に対してのアプローチも一緒に考える視点を持っているリハビリ職種が学校の先生と連携を図る事は学校生活を送る上でも、とても意味のある事ではないでしょうか。

さいごに


リハビリ職種と言うのはとても専門的で分かりにくい分野であるとも感じています。
学校側が求めるものをどのくらい分かり易く説明、提示していけるかが大切だと思いますし、同時に、共通認識できる土台作りと言う事も必要だと思います。

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