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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

05
2017  23:16:00

自分にしかできない事を

長所を持つ


毎日新聞に掲載されていた内容が素晴らしかったので、紹介させてもらいます。

内容はこちら

発達障害のため学校になじめず苦しんだ群馬県桐生市の岩野響(ひびき)さん(15)が中学を卒業した今春、コーヒー豆の販売店「HORIZON LABO」を自宅にオープンした。究極のコーヒーの探求と「障害と向き合いぼくにしかできないことを見つける」ことを目指し“ラボ(研究室)”と名付けた店で焙煎(ばいせん)した豆は、早くもコーヒー通の注目を集めつつある。 岩野さんは小学3年生の時、アスペルガー症候群と診断された。物との距離感がうまくつかめないため、教科書や黒板に書かれた文字をノートに書き写すことが苦手。中学に入ると授業についていけなくなり、1年の1学期が終わった頃にはトイレが近くなるなど体に不調が表れ始めた。
引用 http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%AD%B3%E3%80%81%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92/ar-BBBxrw5#page=2


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自分と向き合う。


この記事の岩野様の様に、出来ない、苦手と向き合い続けてしまい、精神的な負担から体調を崩してしまう人も少なくないのが現実です。

誰でも苦手と向き合い続けるのはとても辛い事です。

出来ない以外の視点を持つ事


特に、日本人は苦手としていますが自分の『長所』を考えた事はあるでしょうか?
障がいと言う枠で、推し量られると余計に、『苦手の克服』といった所に目を向けられがちになってしまいます。

そこの改善を目指す事もとても大切な視点です。

しかし、『それだけ』では、支援する側もされる側も上手く変われないことへの精神的な影響が出てきてしまいます。


人としての関わり


『援助や支援』といった言葉でなくても、人としての関わりが土台にあることには変わりないですよね。

その人のいい所ってなんだろ?というポジティブな見方、接し方って人としてとても大切ですよね。

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