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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2017  20:54:42

目が見えない子供のリハビリとは?

目が見えない


人間の80%位は目から入ってくる情報で成り立っていると言われています。

しかし、病気等でこの目からの情報が無い方がいることを考えるととても、怖い世界に感じてしまいます。
リハビリではどんなことをするのでしょうか?

歩くためには?


まずは、歩く事を覚える。これが大切になってきます。

しかし、生まれつき目が見えない事で、姿勢を変えることを怖がる子供もいます。
なので、座る事が出来るけど、姿勢を保つ努力が必要無い仰向けで遊んだりする事が目立つ子供もいます。


(それくらい、姿勢を保ちながら何かをするって大変なんですね。)


まずは、いきなり立つ!ことを求めるのでなく、自分が居る場所から好きなおもちゃを取りに、または親の所へ少し動いていく。ような『自発的』な動きを求めます。

物の理解と言葉の理解


私たちは、目で見ることで多くの情報を取り入れる事が出来ます。




などなど・・・


しかし、目で確認できないと物の全体像がイメージしづらいですよね。
あとは、どんなものか予想できないので、触る事が『怖い!』と言う事に繋がり易い訳です。

こういった子供の場合、言葉では「りんご」が分かっていても、実際にりんごを触っても「りんごだ!」とイメージが繋がりにくい事に繋がり易いように感じます。

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バーバリズム


音的な言葉は増えていくのですが、実際の物のイメージなどに繋がりにくい事を


『バーバリズム』


と言います。

なるべく、自分から触るといった経験を多くしながら言葉との結びつきを高める必要があります。

さいごに


自分は見えている世界でも、子供側からは見えない世界。

このギャップと恐怖感を意識しながら、子供が楽しい!と自発性を育てる事が、リハビリだけでなく、必要な関わりではないでしょうか。

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