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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

27
2017  20:33:02

障害者施設を考える

障害者施設

ほんとに暑い…。
障害者施設への出張の日です。

学校を卒業した人が入所や利用を考える施設としても知られています。

障害者支援施設って?


障害者支援施設(しょうがいしゃしえんしせつ)とは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第5条の11により「障害者につき、施設入所支援を行うとともに、施設入所支援以外の施設障害福祉サービスを行う施設」と規定されている施設である。

具体的には、障害者に対し、夜間から早朝にかけては「施設入所支援」を提供するとともに、昼間は「生活介護」などの「日中活動系サービス(昼間実施サービス)」を行う、社会福祉施設である。
引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%96%BD%E8%A8%AD


サービスを日中と夜で使い分けて生活する施設と言うニュアンスですね。

高齢化の波


やはりどのような施設でも

『高齢化』

と言うものは、考えなくてはいけない話題です。

今までは、若さで補ってこれても、徐々に出来ていた事が、しづらくなってくると生活スペースが狭くなってしまいます。
どうしても、頼らなくてはいけない事が増えてきます。

移動手段も歩くことから車いすへの移行や、入浴の仕方…
生活場面の介入を考えると、どれもこれも大切になってきます。

また、転倒等の危険性が増えることも考えられます。


施設の環境を変える?
介助者のスキルを上げる?

今は対応できても、来年再来年と先を考えていくと…

色々と考え方を変えて対応していかなくてはならない現実があるのかもしれません。

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職員数が足りない?


障害者施設だけではありません。

施設やサービス提供がなされている現場の声ですよね。

働き手と報酬(給料)


この部分のギャップはニュースでもたびたび取り上げられる話題です。

将来的にどのように変わっていくのでしょうか?

さいごに


毎日の取り組みで少しずつ手が動く!といった変化を感じて喜んでいる方もいらっしゃいます。

長期的にでも変化がある!という現実があると言う事は、リハビリ介入が必要な理由でもあり、生涯を通じて取り組むべき課題がしっかりあると言う事ですね。

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