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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

05
2017  20:15:34

子供が運動場面で友達とトラブルになりやすい事って?

運動トラブル


梅雨に入ったそうですね。
今年は空梅雨に近い!とラジオで言っていました。

さて、子供にとっては外で遊ぶ場面が増えてきているのではないでしょうか?

今回は、発達に課題がある子供が運動の時にトラブルになりやすそうな場面について考えてみたいと思います。

ルールを勝手に変える


低学年では鬼ごっこ等のシンプルな遊びですが、少し学年が上がると球技の様にルールがある中で遊ぶ事が増えます。

中学年~高学年にかけては、一つの事を皆で役割を持って取り組むという協調性が求められてくるわけですね。

こういった事を求められていると、スポーツのスキルとして


『ある程度、出来る・こなせるレベル』


でないとルールの中で行う事が難しい訳です。

こだわり?


ルールを自分が出来るように『勝手に』変えることは、果たして発達特性の『こだわり』からきているのでしょうか?

最初に書いた文を参考にすると、こだわりでは無く
自分も参加したいけれど、出来るスキルが周りに追い付いていないギャップを埋めるための方法として


『ルール変更』


があるのかもしれません。

イライラをぶつける


スポーツには失敗が付き物です。
失敗した時には悔しい気持ちが付き物です。

この気持ちをどう処理するのかが大切になります。

例えば?

キャッチボールをしていて、友達の方が上手くとれた。
自分は取るのが怖くて、何度もボールをそらしてしまう。


『くそ!!』


イライラが募ってきます。

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起こりやすい行動



ボールを早く投げる
ボールを取れないような所に投げる

という行動が見られやすくなります。

この時に、相手が取れないことで、自分に落とし所が見つかることで、
笑ってしまったりすると、一気にトラブルに繋がりやすくなります。

さいごに


本人たちでルールを作るのは難しいです。

憶測ですが、この年代の子供たちでは、ルールを守る事を覚える事が課題になってきます。
相手に合わせて、ルールを柔軟に変えると言う事はとてもレベルが高い事です。

いわゆる応用。

大人が最初にルールを決めて最初のスタートポジションを設定してあげる事が必要になってくるのではないでしょうか。

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