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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

11
2017  23:38:50

上手になる前には下手になる時期がある?

運動 U字現象


物事が上達するには練習が不可欠ですよね!

赤ちゃんも、何回も寝返りや座って、お尻を動かしてみたり・・・
歩く時も何回も転びながら自然と練習を重ねて一人で歩くようになります。

幼稚園や小学校に入っても、新しい事を覚えるには当然、練習が必要ですよね。

もしかしたら、気づいている親の方もいるかもしれません。


『あれ?この前より、少し下手になってる?』


実は新しい事を覚える前には、なぜか下手になる時期があるようです。

U字現象?


今まで出来そうになっていたのに、少し動きが下手になり、また少ししてから上手なやり方になる。というような現象です。
ちょっと、言葉にするのが難しいですね。


例えば、
ボールを投げる時に、腕だけで投げていたのが
少しずつ足も使って大きく投げられるようになるとします。

この間、脚の出し方がバラバラになり、腕の投げ方もおかしくなって見え、余計に下手になったように見える事があります。

このような状態をU字現象と言います。


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なぜ?起こるのか


これについては、具体的に書いている物は正直見つけられませんでしたが、

運動をしていて新しい動きを体が覚える時、経験をした事のない為、全身の動かし方やバランスのとり方が分からなくなる時があります。


こういう事を考えると、運動の幅が増える時に、頭が全身をコントロール出来ていない状況である事が考えられます。

体と頭が一致していない。


そこのギャップを埋めるために何回も反復することで、正しい・効率的な動きに繋がり上達する!という流れになっている可能性があります。

さいごに


あれ?下手になっている。やり方、教え方を変えよう…。とすぐに変更してしまうのではなく、子供自身の試行錯誤を待ってあげる事も大事ではないでしょうか。

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