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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

02
2017  20:17:38

子供の心を考える時におさえておきたい事  その2

子供の心理2


前半に比べて、後半の内容は少しひねくれている?と受け取る人もいるかもしれません。
小さい子寄りは、高学年や思春期に多いかもしれません。

反動形成


『なんかイライラするなぁ…。』
自分が意識していない状態でも感情はあります。


無意識の中で、『嫌い』と言った感情を持っていたとしても、行動としては逆の振る舞いをする事をいいます。

怒った時に、あえて敬語。
こういった事も、真逆ですよね。

同一化


『あの先輩みたいになりたいな…』

あこがれの存在は、思春期にもなると一度は経験した事があるのでは?


でも・・・
なりたくてもなれない…。


こんな時に、憧れている人の言葉遣いや、外見をまねようとすることで、気持ちを満足させようとします。

もし、子供の外見が変わってきたら、あこがれの人が見つかったのかもしれません。

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投影


『相手は自分を写す鏡』という言葉があります。

自分の中にある、認めたくない感情や思考。これを人や物のせいにして自分を楽にしようとする心の働き方です。

もしかしたら、人の悪口が増えてきたりしている時は、自分の中で、悪口にしている部分が膨れ上がってきている証拠かもしれません。

合理化


特にこれは、発達障害の子供も使う事が多いのではと感じます。

自分の失敗等を正当化しようとする事ですね。

ざっくり言うと


『言い訳』


です。


大切なのは、どのようにしてその失敗から抜け出して、自分を守るための合理化から違う思考を持っていくのかという事ですね。

否認


嫌な事には蓋をしたい。誰でも思いますよね。

つまり、なかった事にしてやり過ごそうとする心理状態を言います。

ADHDの子がやらなければいけない事を先延ばしにしてしまう事には、このような心理が働いているのかもしれません。

さいごに


親子や学校の先生の訴えを聞いて、このような事が心理的に働いていそう!というものを抜粋して見ました。

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