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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

04
2017  21:33:31

子供の疲れやすさが影響を与えるものとは?

疲労


少し前の甲子園の話ですが、地元の盛岡はベスト8で負けてしまいました。残念です。

私個人としては、智弁和歌山の『ジョックロック』を聞けてとても満足でした。笑


さて、甲子園にも出るほどの強豪ですと、練習量も半端では無いようです。
ウォーミングアップとして、50m×50本のダッシュなんてのもあるそうですね。


恐ろしい。


さてさて、現代の子供は、体力のなさ、運動スキルの低さが心配されているのはご存知でしょうか?
その中でも不器用な子供には、普段の生活でも疲れやすい子供が多いように感じます。

疲れやすい事で、どんな影響が出てくるのでしょうか?

なぜ疲れやすいのか?


一般的に、発達障がいなどのお子さんですと、体のどこかしらに『過敏』と言われる感覚処理に苦手さを抱えている事が少なくありません。

聴覚過敏がある場合
例えば、音が大きく聞こえてしまう。等が有名ですね。
人ごみにいると、余計にいろいろな音がして疲れてしまいますよね。

背中に触覚過敏があると

着ている素材が合わず、一日中、神経をすり減らしてしまう。

感覚の影響で、こんなふうに目の前の大切なことに注意を向けづらいだけではなく、不快感の中で過ごしている可能性もあります。

しんどいですね。

動きづらさ


姿勢の悪さや動きのぎこちなさといった背景には、筋肉を動かすための緊張が弱いという事が考えられています。

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いわゆる『低緊張』

ギターに例えると弦が緩んでいる状態です。 
音出ませんよね。

弦が緩んでいて、音を出そうとすれば、弦に対して強い張力が必要になります。
人に話を戻すと、全身に力を入れて補わないと動かせないと言う事になります。


全身がガチガチでは、疲れやすいだけではなく、自分がどう失敗したかという所にまで気を配れません。


さて、疲労しやすい事がどんな影響を及ぼすのでしょうか?

練習が出来ない。


これです。
いわゆるスキルトレーニングに繋がらない事が挙げられます。

反復して練習することで、体に染みついていく事は皆さんも経験があると思います。
これには、集中力はもちろん、体力的な要素も必要になってきますね。

少しの運動をしただけでも疲れてしまい、休憩を多く必要とします。
時間的、量的にも不足してしまうことになります。

さいごに


こういった、感覚的、運動的な要素を高めていきながら経験を補う環境工夫がこれからもっと必要になっていく事が大切です。

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