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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

16
2017  20:09:11

支援学校 中盤戦!

青空


宮古の支援学校。
だいぶ久々です。

ミサイルのアラート音で起こされました。
日常的にミサイルに危機感を覚えなければいけないご時勢と言うことでしょうか。

さてさて、宮古の朝は気温12度とめっきりな寒さです。
徐々に冬を意識する気温になってきました。

地域で見る姿勢


宮古から岩手の中心である盛岡までは、片道約2時間程度です。
片道ですよ?

盛岡と宮古を結ぶ『区界』と言う峠は、アップダウンも激しく、カーブも多発する事故の名所でもあります。
夏はいいのですが、冬になると運転がとても大変なわけです。

このような状況を考えると、診察やリハビリを受けに片道2時間をかけなければいけない状況と言うのは、考えなければいけない点ではないかと思います。

慣れ親しんだ地元で子供を見る姿勢と言うのが求められてくることになります。

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専門性の壁


この問題には、医療や教育が各々頑張ったのでは到底叶えられません。

また、行政の力が必要であり、自分たちの専門性を超えて考える必要があります。


『わたしの分野の仕事ではありません』


専門性が高い職業ですと、より自分の分野、仕事と言うものが確立されています。
しかし、それだけでは子供を見守っていくための役割では不十分な時代に突入してきている事が考えられます。

何が大切?


それぞれの職業の中で仕事をすることは当然ですが、それだけでは個人の意見を押し付けている事でしかない可能性があります。

協調するためには、相手の分野の理解を持ったうえで、現実的な案を提案していくという
一歩上に考えを昇華することが求められます。

こういった考えを各々が持ち、行動していかないと結果、子どもを満足に見られないということに繋がってしまうのではないでしょうか?

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