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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2017  20:49:42

放課後デイ × リハビリ

デイ × リハビリ


8月初めの方、初めて放課後デイサービスに出張に行ってきました。
講師の名目ですが、どうなる事やら…

放課後デイサービスって?


放課後等デイサービスとは、児童福祉法を根拠とする、障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービス。「障害児の学童保育」とも呼ばれる。
かつては個別の障害福祉法を根拠としていたが、法改正によって障害者総合支援法が根拠となり、未就学児童は児童発達支援事業、学齢期児童は放課後等デイサービスに分かれ、身体・発達・精神などの種類にかかわりなく障害児が利用できるようになった(現在は児童福祉法に移行)。
民間事業者の参入も進んでおり、利用者の選択肢が増えている。
引用 Wikipedia

俗に『放デイ』と呼ばれていますね。

ここ数年で、一気に数も増え利用できる子供も多くなってきました。

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問題も?

数が増えると、レスパイトケアとしては達成できますが、その他の療育としてはどうか?
と言った事が求められてきます。

いわゆる『質』ですね。

子供一人ひとりにあわせて療育活動を行う事が求められていますが、実際どんな事をすればいいのか?という壁にぶち当たりあたります。

そこで、呼ばれたわけですね。

その活動にどんな意味があるのか


例えば、粘土で療育活動をします。
粘土をすることで、どんな事に繋がるでしょうか?

こういったところを提示していく必要がありますよね。


・握る離す、つねるなどの指先の動きの為?
・力の強弱の練習?
・目的のものを作る認知力?


何に目的を置くかで、関わり方も変わってきますね。

ボールスキル

話は戻り、今回はボールスキルでした。

皆で出来る活動として、的当てを選びました。

スキルなので、当てる為の全身の協調性といった体の動きを求めることもできますし、順番というルールを組み込めば、SSTとして社会性の練習にもなります。
色や番号を狙う事で、学年の小さい子供だと認知力の練習にもなりますね。

さいごに


なかなか個別の練習が難しい環境だなと感じました。
色々な特性の子供がいらっしゃるので当然ですね。

個別よりも皆で出来る内容って?という事が、放課後デイでは最も必要なのかもしれません。

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