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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

15
2018  20:51:38

板書、ノートの取り方の力をつけるには?

番所


宿題で、子供のノートを見る事が、少なくても1日1回はあるのではないでしょうか?



「授業のスピードについていけてるの?」
「字が雑すぎる」


色々な悩みが出てくる事と思います。

高学年になるにつれて授業のスピードや内容も難しくなります。
ノートを取る事に慣れていないと、余計に授業についていく事が難しくなりますよね。

どのような事に気をつければいいのでしょうか

書くスピードを高める


まずは、授業内に写し終える事が大切になるので、書くスピードが重要になります。

早書き競争

子供たち同士で、早く書く事を競う練習を取り入れます。
普段の授業では、教科書をきれいに正しく写す事を求められますが、それだけでは、子供は書くことに対して面白さを感じる事が出来ない為、ノートの取り方も雑になる事が考えられます。

まずは、書くことへ興味を向ける事が大切になります。

きれいさを求めない

見やすいノートになる事が目標ですが、この時に、きれいさを求めると苦手意識に繋がりやすいので、注意は最小限にします。

聞いた事を書く


授業では、板書だけでは無く言葉を書きとめる場面も出てきます。
例えば、朝や帰りの会。

明日の持ち物を口頭で説明する先生もいるので、聞いた事を書く力が求められます。

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要点を押さえて書く


言葉を文章にする場合は、言った事をすべて書くのは難しい事です。

例えば、明日の持ち物は○○、××、△△。

と言われた時に、○○、××、△△だけをおさえられていればいい訳です。

色は多く使わない


ノートを取る時に、色ペンを使う機械があると思います。
色ごとに内容を変えたり、必要な言葉を強調したりしますが、あまり多くの色を使うと



例えば、先生が大切と言った事は、赤ペン。自分で大切と思った所は青ペン等2種類程度でまとめると、見やすくなります。

さいごに


これらの事は、ノートの取り方の基礎となる力でもあります。
また、使いやすいノートの工夫等も今後触れていきたいと思います。

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