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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

06
2018  20:48:37

自閉症スペクトラム児の食事の特徴とは?

ごはん


自閉症スペクトラムというと、現在では、昔から言われていた自閉症のほかに、広汎性発達障害、アスペルガ-症候群も含まれるようになり、ひろーい考えで括られる事になりました。

自閉症スペクトラム?


・社会性
・コミュニケーション
・想像力

といった、対人関係における能力について言われる事が多いです。

詳しくは、こちらをどうぞ

食事の問題


今回取り上げたいのは、食事についてです。

よく問題として挙がりやすいのが

『偏食』

ではないでしょうか?

味に対しての固執や感覚的な偏りからこのような偏食になる事が考えられていますが、それだけでは無いようです。

口を閉じる力


食事中、基本的には口を閉じて食べますよね。
時には、口の中が見えるような噛み方をしている人もいますが…
口を閉じる時には、上唇を下げる事が大切になりますが、この力が弱い事が確認されています。

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口を閉じれないと?


一番は、食べこぼしに繋がりやすいことがイメージしやすいですね。
しかし、このほかにも

スプーンで食べた時にスプーンの上に食べ物が残りやすい。
咀嚼(噛む)回数が少なくなる。

このような事も考えられます。

言葉への影響?


唇の使い方に問題があるとすれば、言葉への影響も少なからず出てくる事が考えられます。
特に見かけやすいのが下足らずの様な話し方をする子供です。

舌先の使い方ですね。

関係性は現状では分かりませんが、もしかしたら…?

さいごに


自閉症の子供では、言葉掛けだけで行動を変えようとしても難しい事が多々あります。
原因になりうる感覚的な要素を汲んでいく事がとても大切ではないでしょうか?

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