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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

27
2018  19:09:02

自己肯定感を下げない失敗の受け止め方とは

自己肯定


現在、発達障がいを抱えている子供の問題として
『自己肯定感の低下』
が挙げられています。

これは、本来の多動や衝動、不注意等で失敗を重ねることで生じてくる、いわゆる二次的な問題と考えられています。

失敗への受け止め方


発達的な特性を抱えた子供では、『白か黒か』という見方をする事が多いと感じます。
これは、言い変えると成功したか失敗したかという目に見えやすい結果にしか着目出来ていない事でもあります。

成功失敗以外にどんな視点が必要になってくるのでしょうか。

チャレンジ精神

新しい事を始める事を躊躇する事は多いと思います。誰でも失敗は怖いものです。
新しい事や苦手な事に取り組むことをまずは、褒めるべきではないでしょうか。

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失敗から何を得たか

大切なのは、失敗したことによって最初と比べて

『何が新しく分かったのか』
『何が変化したのか。』

という事です。

目標に対して自分が今どのくらいの位置かという事が掴むためには、このような失敗から何を得たのか注意することが大切になります。

ここを、子供自身が掴めると目標に対しての見通しに変わるので、落ち着いて取り組む事にもなります。

再チャレンジへの姿勢

失敗した時は、誰でも課題から遠ざかってしまうものです。
大切なのは、逃げないで取り組む事よりも一度遠ざかっても、また取り組むという事ではないでしょうか。

さいごに


失敗に対しての受け止め方を変えていくには、関わる側の意識改善も必要になってきます。
また、どこで失敗しているのか、どうすれば成功へ繋がっていくのか見る視点を持つ事がとても必要なスキルなのかもしれません。

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