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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

05
2018  16:07:30

子供の『あきらめない力』を伸ばすのに大切な3つのこととは

育てる


子供は失敗を恐れず、興味があるものに果敢に取り組むイメージがあるのではないでしょうか。
しかし、子供全員がそうかというとそうではありません。

やってみても、すぐに

『難しいからできない』
『どうせ出来ない』

という言葉が聞かれる子供も少なくありません。
あきらめない力はどうやって伸びるのでしょうか。

スモールステップ


例えば縄跳びの練習の中で、上手く跳ぶ為には、何回も練習をする事は大切ですが、その方法だけでは子供はあきらめてしまいます。

スモールステップは、縄跳びの腕の動きの練習、跳ぶ練習、タイミングをつかむ練習といったように、それぞれを小分けにして練習する方法です。

人にとって、出来ない事を根性論でずっとやっていく事は苦痛でしかありません。
いつになったら成功するのか。見通しが持てない事があきらめに繋がりやすい事が考えられます。

スモールステップの様に、小さな目標をクリアしていく中で最終的に縄跳びが跳べる事に繋げていく事が必要になります。

結果の肯定


新しい事は、失敗が付き物です。しかし、いざ子供がチャレンジするのを見ていると口を出しすぎてしまう事も多いのではないでしょうか。
口を出しすぎる時には、子供の立場ではなく、経験して成功した今の自分の立場からの発言になっている事が多いです。
このギャップが伝わってしまうと、子供からは

『大人だから出来るんでしょ。』

という発言になってしまいます。
子供の行った結果に対して、どこが良かったのか伝える(肯定)事がとても大切になります。

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成功体験


一番は、成功する感覚を体験する事です。
この経験が無いと、新しい事を始める原動力も失う事になります。

失敗(挫折)した時に、どのような声かけが良いのか。
または、子供自身に考えさせるために、あえて声をかけないのか。

ここに、成功体験を積んでいく難しさがあるのではないでしょうか。

さいごに


最近では、スマホで動画を見る事が遊びの主流になっている話しを聞きます。遊び方が受け身になりつつある中で、自分から挑戦する経験をどう作っていくか。

こういった、ブームも子育てに大きく影響しているのかもしれません。

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