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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

23
2018  21:24:59

書く事が遅い子への対応とは?

書字


授業に追い付いていくことが難しい子供。
クラスに何人かはいます。
遅れている原因は様々ですが、その一つにノートに書く事が遅く、授業についていく事が難しい子供がいます。

どのような支援、方法があるのでしょうか。

きれいさを求めすぎない


字の一つ一つ丁寧に書くことはとても大切なことです。
しかし、丁寧に書くことを優先しすぎると、授業の内容を理解するよりも字をきれいに書く事が優先されてしまい、少し本筋から脱線してしまう事になります。

聞きながら書く


書かれている内容の要点をまとめる事もとても大切ですが、板書だけではなく先生が話している内容が実は大事だったりする事があります。
見る事、聞く事、書くこと、授業ではこれらを要領よく使いこなしていくことが求められます。

帰りの会等の短い時間を使い、先生が話す事をまとめるような練習も必要です。

要点をまとめる


先生の話す事、書いている事を全てノートに書こうとすると、書く事へ注意が向き授業の内容を理解する事が難しくなります。
聞いた中で、大切と思われる部分に線を引くなど、自分なりの工夫も必要になってきます

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重要ポイントへの指導


要点をまとめる項目でも出てきましたが、大切な部分のまとめ方にはどんなものがあるのでしょう。

箇条書き・吹き出し

文でまとめるのが難しい場合、箇条書きや吹き出しでワードだけ書くことも一つの方法です。

線を引く

最もポピュラ-な方法です。ここで気をつけなくてはいけない事は、どの色がどんな役割を持っているかという事です。
例えば、一番大切な項目は赤、気になる言葉は青。といったように自分でルールを決めないと、線を引くことに注意が向いてしまい、内容の理解に繋がらない場合があります。

さいごに


ノートの取り方は、基本は教えてくれても勉強がはかどる方法を教えてくれる人はとても少ないと思います。
どのような工夫が、その子に必要なのか考える必要があります。

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