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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

07
2018  20:03:48

発達症の幼児期からの支援を難しくする原因とは

支援の難しさの原因


現在、自閉症スペクトラムやADHD、LDなどの発達障がいは発達症へと呼ばれ方が変わってきています。

さて、この発達症は幼児期には気づかれにくい事が言われています。
どの様な事が気づかれにくさに繋がっているのでしょう。

診断の難しさ


発達症の場合、脳画像や脳波では判断が付きません。
一般的には、行動チェックや知的検査等で、発達症の疑いが示されますが、確定に結び付く評価というものはまだ確立されていないというのが現状のようです。

小さい子供では、多動や衝動という事はどの子にも当てはまり、行動からは拾いづらい面もあるので、行動にブレーキを掛けられるようになる小学生までは気付かれにくい面を持っているようです。

適切な支援が受けにくい


療育では、疑いや発達が気になる子供の受け入れもありますが、公的な機関では、診断名が必要であることも少なくないので、幼児期の診断の難しさから支援へのバトン渡しが難しくなることもあるようです。

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幼児期の支援で心掛けたい事


このように、幼児期は判断が付けづらいながらも、子育ては続きます。

特に、配慮したい点として

・適応行動を増やす事
・集団との生活場面を増やす事
・子供の世界観を広げる子育て

と言った事が挙げられます。

さいごに


幼児期にも診断へ繋がるような診断法等の開発が今後、大きな課題になってくるのかもしれません。

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