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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2016  19:24:18

アスペルガ-症候群の人との関わり方 -3つのタイプ-

アスペルガ-症候群は

対人関係が苦手

と色々な本でも目にする事があります。



前回の『発達症害って何だろう?』      前回の記事はこちら





の話の中でも、大きく3つの特徴について触れさせていただきました。







・社会性の障害



・コミュニケーションの障害



・想像の障害




の3つです。






3つというと、ミッツマングローブがどうしても出てきます。








私は頭がおかしいか?






話を戻します。






ちなみに、この3つの障害は




『3つ組の障害』とも呼ばれています。







社会性の障害の項目の中で、3つの関わり方のタイプがあるよ。



といった所までお話ししました。







今回は、その3つについてお話ししていきたいと思います。









1.孤立群



相手がいないように振る舞う。言い変えると、一人が好き、人と交わろうとしない。

といった特徴です。



小さい頃には、『クレーン現象』と呼ばれる欲しい物を取るときに

人の手をとり、欲しいものに向かって誘導する現象が見られる場合もあるそうです。




遊び方は、「くすぐりごっこ」や「好きな物を共有しての遊び」は出来るようです。




遊べるじゃん!?






ただ、そのあとが問題で、遊びで刺激に慣れたりして興味が失せると交流が持てなくなる。


といった所が出てきます。






遊んだ後の余韻と言いますか、遊びを通して仲良くなる。


といった共感性の不足がしているようです。


一緒に遊べる事で、社会性がある!とは言い切れないようです。








2.受動群


自分からは関われないタイプの子です。


受け身タイプなので、言われたことに対して『嫌』とは表現しづらい傾向になります。




そのため、強めの友達には振りまわされる特徴があります。





『打てば響く』のですが、逆を言えば『打たなければ響かない』



なので、つまらないといったレッテルを貼られてしまいがちの様です。




いじめに繋がり易い特徴がある子でもあるようですが、





受身であり、外に向けて発信する事が少ない為、




周りがいかに早く気付くかサポートするかも必要になってきます。





ちょっと話が暗くなりました。








逆に、『関白宣言』の世界ではとても受け入れてもらいやすい性格の持ち主といえます。



さだまさしも歓喜の嵐ではないでしょうか。




少し明るくなりましたね。     ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…












3.積極奇異群


質問攻めにしたり自分の事をひたすら話してしまうタイプです。




積極的に関わっていく分、自閉特有の孤立群とは真逆の立ち位置にいるように感じます。





そのため、社会性の障害として見られなかったりしやすいようです。




しかし、相手が嫌がっている事等に気づけないのでトラブルが起きてしまいやすいです。




高機能自閉症に多いとしている本もあります。





このように3つのタイプに大きく分かれています。






子供の時期では、発達的に相手の気持ちを察する力が低い状態の為、対人関係の面だけでは判断が難しい所もあるようです。





もちろん、診断に関しては専門の医師がして下さいます。



このような、3つのタイプがあるという事を知っておくと、


その子の特徴を把握して関わる事に繋がると思います。


では!

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