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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

16
2016  20:39:00

運動教室 開催!!

以前、お知らせさせてもらいました、運動教室 あれんとチャレンジ開催の日です。




全てにおいて初の試みのため、まずやってみよう!の精神です。





内容はマット運動と縄跳びです。




参加される親子は10組。





事前情報はそれしかない状態です。笑







当たって砕けろ わっしょい!! ヽ( ´_`)丿






当時はあいにくの曇り空です。





当日の会場は、オガール紫波。実は初潜入。


付近には、駅やサッカーグラウンド、バレー専用コートや体育館。そして市役所。


確実に、岩手医大が矢巾に移転した後のベッドタウンとして進化し続けております。

要チェックです!!





さてこのままでは、隣町の紫波町の紹介で終わってしまいます。




話を戻します。



親子の方々も少しづつ、会場に来てくださいました。

お子さん方は、ちょっと緊張した面持ちです。

募集年齢は、5歳から10歳と結構幅があります。





Around 7





年齢を聞くことで、7歳を境にした就学前後という大きな差の把握をしておかなくてはなりません。



普通の運動教室では、年齢の区分もしっかりつけてるもんですかね?



発達障害のお子さんだけかと思いきや、ダウン症のお子さんや視覚障害のお子さんも。




なるほどぉ。。。





さて、自己紹介も済み、いざ実践です!







グループを3つくらいに分け行いました。

最初は、前転です。







あれ???出来てる・・・。






とりあえず、もう一回!






・・・あれ?話と違うぞ??








焦りました。出来ているんです。





急遽、自分の組だけ後転に移りました。






さて、後転は難しいようです。







ポイントは、


・頭が後ろにのけ反らない。


・体が丸まっている姿勢をとっていられる。






まず序盤はこの2つを徹底します。

課題としては、『ゆりかご』です。




引用http://ima-colle.jp/





やってみると、


後ろに転がっていく段階で、背中→頭の順番でなく、頭からついてしまいます。


そして、太腿とおなかが離れてしまいます。



どうして、頭からついてしまうのか?

腹筋が持続しない原因は???



ここを考える必要があります。





基本的に量をこなして覚えることは大切ですが、集中力が持続できないお子さんが多いので、

一回で差を感じ取れるように誘導する流れを作ることで報酬系へのアプローチも意識しながら行います。


質をどう作っていくか。めっちゃ課題です。



あとは、実際のマンツーマンの場面では、感覚の入り方を変えるように準備体操のような運動をしてから行うようにしますが、



20分ちょいしかありません。




結果、1人はどうにか後転できるようになりました。   良いセンスしてるよ。ヾ(o´∀`o)ノ








続いて、縄跳びです。


『跳びながら縄を回す』 課題が2つです。



誰でも最初は難しいですよね。二つ同時。



今回は、回す方を中心に行いました。




多くのお子さんが、肩で回してしまうというところに難を抱えていました。



まず簡単に、体の横で手首だけで回せるかをやってもらいます。



肩で回してしまうお子さんは、体のでなく、で回してしまいます。







THE扇風機








10回くらい左右で回してもらって、違いを感じてもらいます。





フォームが変わっても感じれなかったら、縄を回す方、もしくは飛ぶ方に意識が集中してしまっているシングルフォーカスの状態と自分は見ます。




まだ慣れてはいないということです。





そこで意識してもらうのは、回数です。




これが意外とわかってもらいやすいですし達成感も感じやすいです。







THE 報酬









今までの倍の数を飛べたお子さんもいたので良かったです。    いいセンスしてるよヽ( ´_`)丿





次回の開催がいつになるか分かりませんが、人数や進め方には大いに改善が必要でした。




自分自身も、マンツーマンが普段関わっているスタイルなので、勉強になりました。


もう少し、言葉の伝え方も勉強しなくてはいけないです。




相手のわかっている言葉で伝えることをおろそかにしないように気を付けようと思った1日でした。



また、地域の先生といった、あれんとの方々のきめ細やかな配慮で進めることが出来ました。
本当にありがとうございました。




PS 後輩の饒舌な司会に助けられました。ありがとうオリゴ糖。


では!

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 運動教室

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