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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2016  19:51:48

発達障害の子供たちの2次障害って?  ~なんで認めてくれないの?~



悲しげなサブタイトルから始まりたいと思います。

3回くらいにわたってそれぞれの発達障害の特徴について触れさせてもらいました。

『アスペルガ-症候群について』はこちら

『注意欠陥多動性障害ADHDについて』はこちら

『学習障害LDについて』はこちら







こういった発達特性を持っている人への理解は進んでいるのでしょうかね?




実際、発達障害という言葉だけで、特徴等の内容まで浸透しているとはなかなか言えない現状があります。

自分自身も関わり始めてまだまだ日は浅いのですが…。








さて、発達特性のある子供が学校に通い始めると、


周りとの衝突や、

本人の特性を無理に矯正しようとしてパニックをおこしてしまったり、

怠けているといった見られ方をされたり、

字が汚い、足が遅いと、からかわれる事もあったりします。




と、なにかと不利な面が多いように聞こえてくる事が多いです。


そして関わり方も、どうしていいかわからずという事も多々あると思います。







方法として『叱る』という関わりが多くなると







『なんで認めてくれないの??そんなに言うの??』







と心が折れてきてしまいます。



少しでもネガティブワードが出るとパニック、かんしゃくを起こしやすくなります。






そうなんです。





『自尊心、自己肯定感』が低くなると2次的な問題が頭を出してきます。






誰でも、自分の出来ない事、自身の無い事を人の目にさらし続ける事はなかなか、しないと思います。






自尊心等の肯定感が無くなってくると




特に

・不登校
・家庭内暴力
・学業不振
・対人恐怖
・抑うつ
・心身症状




といった問題が出てくるそうです。








反抗挑発性障害(ODD)
10歳くらいから認められるケースが出てくるようですが、

自分にとってプラスの事や、大人にたいして挑戦的、反抗的な態度をとるような事が6カ月以上持続する。

というのが概要です。


ここから進展すると






行為障害(CD)
万引き、法律違反等の問題行動を引き起こす状態です。



俗に言う『非行』です。






このような流れを

DBDマーチ

と言ったりするそうです。





が!!






これってADHDだからとは言えなくないですか?

むしろ、ADHD=非行みたいな一方通行的な危ない捉え方にしか思えません。







したくてしているわけではないです、が、日本の分化なんですかね。


他と違う部分は物凄い、浮いてしまうんですよね。


他と違う事はなかなか理解してもらえなかったり、認められない。



このような面があるのも2次的な問題を作り出す一端になっているのではないでしょうか






【~が出来るように】といった関わりが多いですが、


目に見える動作としての『出来た』だけでなく『自尊心』の回復、成長にもしっかり繋げていけるような関わりが2次障害を勉強する

と、自分を認められるってすごい大切だなと思います。




では!

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