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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

26
2016  19:03:19

最近、話題ですよね。 大人の発達障害

こんにちは。

今までは子供の発達障害について、お話させてもらいました。




タイトルにもある通り、『大人の発達障害』という言葉が知られるようになってきました。




むしろ、子供の発達障害よりも先に知られた方も多いのではないでしょうか?






大人になってから急に発達障害になった訳でなく、小さいころからそういった兆候があったがその時の知識として普及していないので、見過ごされていた可能性があるとされています。




また、ADHDや知的な遅れがない自閉症スペクトラムでは、目に見えた知的な遅れが無いので、気付かれにくい面もあります。







社会に出ると・・・

子供のころは、周りがサポートしてくれますし、落ち着きが無い、忘れやすい等も比較的暖かい目で周りも見てくれます。



大人になると、俗に言う『社会的責任』を追う立場になります。



特に、就職結婚子育てといったライフイベントで、こじれてきやすい様です。



コミュニケーション面では、積極奇異群のように1人でずっと喋っている特徴を例にすると、例えば会議の議題に上がった事に対して、自分の気持ちだけ話し続けるといった場面に繋がってきます。








そうなると会議ではなく、演説ですね。







コミュニケーションがうまくとれないので仕事がうまく進みません。








日本は、空気を読む文化。



を代表するように、協調性があまりにも乏しいと白い目でいられてしまいます。






ADHDの場合、大人ですと『のび太型』に代表される、うっかりタイプが多いとされています。




忘れ物や遅刻、仕事を期限内に終わらせることが出来なかったり、共同で行う仕事なんかでは、

最初は軽快に飛ばしますがいきなりその仕事の存在を忘れてしまったり、思い出してまた始めて・・・


と周りが振り回されてしまい、こちらも白い目で見られてしまいます。





この様なライフサイクルを送る中で、自信を失い、次第に人との関わりに対して恐怖(対人過敏、恐怖)を持ってくると・・・




以前に書いた2次障害へ発展する可能性も出てきます。





2次障害についてはこちら








自分は、他の人と何かが違う・・・








生きづらさを感じている人で、30歳を過ぎて発達障害とわかる人が増加傾向にあると言われています。











最後に


司馬によるチェックリストを紹介します。



『こんなときは大人の発達障害かも』


□ 子供のころから、変わっていると言われることがある。友達付き合いが苦手。

□ コミュニケーションが下手で、相手を怒らせる、困らせることがある。

□ 会議の内容が理解できない。受け答えがとんちんかん。

□ 同じ失敗を何度もしてしまう。

□ チームで仕事をするのが苦手

□ 段取りよくできない。

□ 計画性がなく、途中で挫折することが多い。

□ 自分は人と違うと感じることがある。

□ 生きづらさ、鬱状態になることがしばしばある。




これは、あくまで参考程度にして詳しくは受診して、専門医の判断を仰いでください。


どんな形でも自分を知ると、意外と近くに解決出来る手段はあるかも知れませんよ?


では!

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