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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

29
2016  21:18:49

気の働きって?

こんにちは!


またまた東洋医学シリーズです。





頭に1回入っても、その知識も使ってないとすぐに抜けてしまいますね。


そして段々に、覚えるスピードがゆっくりになってきた様に感じます。









以前、『気』には4つの種類があるよー。という記事を書かせていただきました。


4つ・・・。



覚えてらっしゃいますか?





1. 元気

2. 宗気

3. 営気

4. 衛気




の4つでした。




4つの『気』についてはこちら






今回は、気の働き、作用についてです。







これは5つあるそうです。






さっそく見てきましょう。






推動作用

推動は押し流すという意味なそうです。

体の中にある、あらゆるものを気が動かす(循環)事で、全ての生理作用が維持される。と考える様です。


脈管の中の血と津液は営気に押され全身をめぐります。営気によって循環が行われるから全身の隅々まで行きとどくんですね。










温煦(おんく)作用

全身の組織を温めることで、働きを維持する作用です。

この作用によって、常に同じ体温を維持出来るとされているようです。
 


お腹が減った時って、体は冷えてる事、多くないですか?

前に紹介した、飲食物から作られる水穀の精微が、お腹が減っている時は不足している事になります。




『気』の多くは水穀の精微から作られますよね?

となると、気は減少してしまい、温煦作用も働かなくなってしまうという風になってきます。







防御作用

衛気は皮膚表面を覆うような気の特徴でした。

衛気は、外邪から体を守る役割を果たしてくれます。






THE防衛軍












固摂作用


固は文字通り、『かためる』という意味や、『守る』、『押し込める』といった意味があるそうです。




摂は『引き寄せる』という意味があるそうです。

という事は、摂食は食べ物を引き寄せるということですか。なるほど。




話を戻して、固摂には体液が漏れるのを防ぐ機能の事を指します。


止血や、尿、汗が出すぎるのを止めるのも、この固摂という事です。




ブレーキ役ですね。



という事は、体温も高くないのに、汗が出すぎる。失禁、夜尿?も固摂が弱まっている事になりますね。




朝に、枕が唾液だらけの人!!固摂が弱まってますよ!!










俺か!!











気化作用

これは2つの種類に分けられるようです。
 


1.化生
 
 気・血・津液・精が相互に変化したり、作られる事です。
  
 血は精に変化して、腎に貯蔵されます。
 気が足りなくなると、精が気に変化します。
  
 気の1つ『元気』は腎から出て全身の動力源になりますよね。
 
 腎が、精から気へ変化させる重要臓器となりますね!!




2.気化作用
 
 体温が上がりすぎた時に、発汗したりと余分な水分の排出する機能です。










いやー!段々、難しくなってきました。

何回か見直さないと分かりづらいかもしれません。すいませぬ・・・


では!

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