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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

15
2016  17:32:24

子供に質問されたら??

親になった事は無いけど、子供を語る石ヶ森です。



子供が3~4歳と徐々に大きくなってくると、会話のキャッチボールがしっかりしたように感じることってありませんか?




それまでは、会話となれば子供に合わせて良い意味で振り回されて、会話の『キャッチボール』というか『ノック』に近いものを感じます。笑






会話がしっかりしてくるのと同時に、『これなに?なんで?』が増えてきますよね?




今回は、子供に質問されたとき、どんな返し方してますかー?というお話です。








質問されると、それなりな答えをしないと親のメンツに関わる!という風に考えていらっしゃる親御さんも多いのではないでしょうか?






鋭いなんか質問された時、ちょっと言葉に詰まって困ってしまいますよねー。










逆に自分が得意な事なら、詳しく教えたい気持ちが出てきて・・・






丁寧に説明する分、長くなってしまい、子供は上の空。苦笑







説明が長くなると、その前に言っていた事を覚えておけるだけの記憶容量がまだ出来上がっていません。

俗に言うワーキングメモリーといわれるものです。





なので、子供から聞かれたときに









知っていても100%で答える事は、言われた子供にとっては難しい事かもしれません。









そして、どうしてそこまで疑問を持てるのか?というくらいの質問の数。



ピアジェの認知発達的に言うと前概念という段階です。





前概念についてはこちら








そして、言葉に詰まるような質問に対して全てにこたえる事は非常に難しいですし、自分の時間も欲しい!笑


自分の時間取れてる?



子供の意欲を削らないように育てる為にはどうしたらいいのか。





質問で返す



というのは如何でしょうか?











子『なんでご飯食べないといけないの?』

親『ご飯、食べなかかったらどうなる?』







といった具合です。





もし、ここで親側が『大きくなれないからいっぱい食べる』と言ったとします。

子供は『大人は朝ごはん食べない人もいるじゃん!?』といった具合に、どんどん厄介(笑)な質問を繰り返すことになりませんか?







『大人はいいの!大人の事情があるの!』





なんて事になりかねません。









ここで少し思い出してみてください。




前回の記事でも紹介させていただいた子供と接する時の工夫でも頭ごなしになってしまうと、子供は興味を無くしてしまい、大人の言う事に従う事が増えます。




こんな風に考えると、普段の会話一つ一つが子供のその後を形成していく土台になっていくんですかね。




ちりも積もれば・・・








質問として返すことで、子供が想像力を使って自分で考えさせるきっかけにして見るのはいかがでしょうか?






では!

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