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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

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2016  20:18:41

就労支援 どんな場所を活用する?

2000年代から発達障害というカテゴリーが少しずつ明確になってきました。

そして、現在に至っては就労の問題も大きな話題になってきています。

2000年初頭の世代が今、就職や進学と言った岐路に立つ立場にもなってきたことで現実味を帯びてきたのかな?なんて思っています。


発達障害を抱えた大学生の進学といった、就職活動の文献も増えてきました。

自身としては、あまり関わりが無いところですが、支援学校の高等部卒業後の視野を広げる意味でも知る必要が有ると思っています。


今回は、どういった場所が利用できるのかについて触れていきます。


レッツ就職!
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就労移行支援


一般就労を目指してトレーニング、練習を行う福祉サービスになります。

基本的には2年以内の就職を目指す事になります。
必要なスキルの習得から職場の見学や実習等を主な内容として、就職後の定着支援まで行っている。
としています。


発達障害者支援センター


2015年度の発達障害者支援法の制定によって、都道府県に配置されています。


ハローワーク
大学生が利用できる物には2種類あり、『一般的』『新卒応援』に分かれます。
一般的なハローワークは、障害のある方の窓口が設置されているので、『障害を明らかにして就職』したい場合はハローワークに繋げる事も一つの選択肢となると考えられます。

新卒応援は、大学や大学院、専門学校を含めた学生向けのハローワークとなっています。

利用は卒後3年内となっています。


障害者就業・生活支援センター


職業紹介は行っていないと言うのが一つ押さえておかなければいけないポイントになります。

就職に関する、相談や働く上での生活の相談を受けているそうです。

具体的な支援としては、

・職業相談

・面接同行

・ハローワーク同行

・履歴書作成

・面接指導

・就業に関する生活相談 等


となっています。

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障害者職業センター


各都道府県に1か所ずつ配置されています。
障害のある人への支援や企業支援、障害のある人を支援している機関への支援等を行っています。

障害のある人に対しては

・職業相談
・職業準備支援
・ジョブコーチ支援
・リワーク支援


企業に対しては
・雇用相談

・職場定着の相談


関係機関へは就労支援に関わる

・相談
・研修会

を行ったりしている。


香月によると、大学生が利用する場合、

『職業相談』
『職業評価』
の利用が考えられる。としている。


また、職業相談の内容としては、就職活動に難航している生徒、進め方が分からない生徒、障害を明らかにして就職したい生徒の相談。


職業評価は、相談から踏み込んで自分の適性や特長について面談、検査を通じて検討するとしている。


このように、ほんとにいろいろな場所で支援が行われているようですが、なかなか似ているような名前も多く、内容が明確ではない為、どこを利用して就職活動に踏み切ればいいの?と言う事は、少なからずある事だと思います。


就活にあたり少し参考になればと思います。

参考 香月敬 2016

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