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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

独り言じゃない! 心の声、内言語とは?

言葉って、実際口に出す時だけのものでしょうか?いきなりなんだ!? 笑今日はそんな話です 笑内言語とはもちろん、指さしで自分の意思を伝えたり、身振り手振りのボディランゲージで表現する方法もあります。それとは別に、頭の中で考えている時にも言葉って出てきてませんか?これが内言語です。これについては、ピアジェも言及しています。ただ、ピアジェとヴィゴツキーの考え方の違いは、ピアジェが「内言語→外言語」という...

どう捉える?出来る、出来ないの差って?

新章突入!!なかなか、一般的には『ヴィゴツキー』という名前は聞く機会が少ないのではないでしょうか。いったいどんな人物で、発達に関してどのような事を行ったのか紹介していきたいと思います。ヴィゴツキー引用 https://en.wikipedia.org/wiki/File:Lev_vygotsky.jpg 旧ソ連出身です。他の研究者に比べると、めちゃくちゃ短命で40歳になるか、ならないかの年齢で亡くなりました。その為、研究期間は10年程度だったそうです。...

子どもの発達は4段階? 運動と感覚が発達に与える影響とは?(形式的操作段階 編)

徐々に色々なものの考え方の基礎となるイメージ(概念)が小学校にもなるとぐっと増えてきます。 これらの概念を使いながら、難しい課題へチャレンジしていきます。 それと同時に、考え方も形式的操作段階という成人の考え方に変化してきます。考え方の最後のステップを登ってきます。 (c) .foto project 具体的操作のポイント ・帰納的思考と仮説演繹(えんえき)的思考を両方使える。 ・アナロジーが使える。 と...

子どもの発達は4段階? 運動と感覚が発達に与える影響とは?(具体的操作段階 編)

赤ちゃんの頃は、体を使うことで感覚が入り自分の体を理解してきました。 そして、自分と物、人との関係についてどんどん学んでいきます。 このような流れは循環反応と呼ばれます。 子供の成長を見るポイント 循環反応とは? 前操作期からさらに階段を一つ登り、操作期に入ります。 さらに大人の考え方に成長していきます。 この操作期、また2つに分かれます。 ・具体的操作期(7~12歳) ・形式的...

子どもの発達は4段階? 運動と感覚が発達に与える影響とは?(前操作期 編)

象徴的思考段階の前操作期(前概念操作期、直感的思考期)に入ってきます。 前操作期は2歳から7歳の頃にあたります。 イメージは保育所、幼稚園から小学校入学くらいです。 前操作期 前概念思考期 2歳~4歳(本によっては1~4歳) 直観的思考期 4~7歳 の二つから成り立っています。 前概念は、一般的な概念(皆が共有できるイメージ)が形成される前の時期。本人なりの概念が出来てくる時期とされ...