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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

相談支援従業者初任者研修 ~写真撮り忘れた~

来ましたー。昨年は、この研修自体を知らずに児童発達へ挑もうとしておりました。まぁ当然のごとく、受けられず消沈しきっていた石ケ森です。情報が回ってこない部署というのはきついもんです。今回は、相談支援者初任者研修の講習内容に触れてみます相談支援者初任者研修講義部門と演習部門に分かれているようです。ちなみに私が受けるのは、講義部門だけです。相談支援従業者研修の目的地域に住んでおられる障害者の意向をしっか...

脳の発達に必要な感覚って? ~やさしさに包まれて起こせムーブメント~

松任谷由美のような、浜ちゃんのようなサブタイトルから始まりました。さてさて感覚っていうと、いわゆる『五感』を思い出す方が多いのではないでしょうか?『視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚』これですね。ただただ、感覚ってこの5つだけではありません!新生児では、毎分470万の神経細胞の分岐が脳内で作られていると考えられています。とんでもない数です。段々に役に立つ経路は神経の接続が強くなり、あまり役に立たなかった経...

歩く。を考える

生まれて泣いている状態から、段々に物に手を伸ばしたり、人に対して笑いかけてみたり寝返りしたり、ハイハイしたりしながら赤ちゃんは成長していきます。その中でも「歩く」というのは、大きな成長の証じゃないですか?障害によって歩けないとなればなおさらのことです。特に理学療法士の仕事は、障害を持たれた方や子供に対して歩く・立つといった運動の専門家。という認識がされています。そんな理学療法士をしている自分が『歩...

重症心身障害(重心)って?

重度の障がいは医療の進歩により増える傾向にあるということは、テレビなどのメディアでも言われること増えてきています。ただ、重度という言葉が先行して、なかなかどんな方々が重心なの?と内容が不明なことが多いです。少しだけ歴史的な流れも踏まえながら、重心の定義や分類などに触れてみたいと思います。重心児の歴史重症児の歴史において、特に名前を聞く機会が多いのが糸賀一雄氏小林提樹氏草野熊吉氏といった方々です。こ...

支援学校で求められる事って?

久々の支援学校の話題です。学校に理学療法士としての関わらせていただいて、学校の先生方には体の専門家として認識されていると感じています。こういった外部専門家の事業は2008年から施行され始めているようです。24年度には理学・作業・言語療法士協会から国へ教育現場への外部専門家の派遣についての提言がされ、どんどん活発な活動になってきていると感じています。ちなみに、東京都特別支援教育推進計画第3次実施計画では ...