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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

11
2020  00:38:21

ついにコロナ未確認は1県だけに…今後のリスクとは

コロナに負けるな!


昨日までは、岩手、鳥取の2県で感染者が確認されていない状況でした。
なぜ、他に比べ感染者が未確認で経過してこれたのでしょうか。

人口の問題

鳥取県の推計人口は約55万人で全国で最も少なく、岩手県は約122万人。悲しいかな。やはりそこまで多くない。

世界規模で見ると、感染者数は160万人を超えている状況です。
二つの県の人口を足した程度の人が感染している状況です。

感染対策は?

感染に対しての独自の対策が功を奏しているのでしょうか?
各県の情報を見てみても標準的な対策、手洗いやうがいの励行やアルコール消毒といった所にとどまっています。

と言うことは、感染対策面での差は他県と比べても違いはなさそうです。

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社会的距離

テレビでソーシャルディスタンスと呼ばれ有名になってきています。

何かと言うと、人との距離を2m開けなさいよ。と言うことですね。
自閉症の子供などは、具体的に示さないと分かりません。

ほかの人とお互いに腕を伸ばした距離から人に近づいてはいけない。というような具体的なたとえが必要になってきますね。

さて、特に岩手は北海道に次いで2番目の面積を誇る県であります。

自然と、人との距離もとる環境と言っても過言ではありません。悲しいかな。

医療的には…

PCR検査頻度も少ないから未確認にとどまっていると言われていますが、重度の患者が出ていないという事からもコロナの影響は現状では少ないと見ることも出来ます。

さて、本題ですが、コロナ疎開といわれるように地方への移動が多くなってきている状況です。

先ほども話題に出しましたが、人口が少ないということは、医療従事者の数も少ないということです。
今後、発症が確認されればすぐに医療崩壊に陥ることも考えられます。

その時の一番、被害を被るのは子供達、高齢者であることは現状からも簡単に予測がつきます。
まして、子供や重度の方を相手に仕事をしている立場の人間としては、とても恐ろしく思います。

けして、ユートピアなどではありません。むしろ、すぐに崩壊してしまうリスクを持っている県だと認識して、それぞれが考え行動していくことで、少しでも日本全体の状況悪化を避ける行動に繋げていくことが大切だと思います。

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