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こどもの発達を考える衝動眼鏡の日常

車いすで床ずれ? 安定して座るための対応とは?

『床ずれ』、『褥創じょくそう』という言葉を聞いた事があるでしょうか? 私たちはどんな時でも絶えず、姿勢を変えています。 これは、寝ている時でも同じです。 しかし、自分で動けない方にとっては新たな問題が出てきてしまいます。 床ずれとは? 寝たきりの方は、自分で動く事が出来ず、体の同じ部位に常に圧がかかっている状態です。 圧がかかっていると皮膚への血流が阻害されてしまいます。 その状態が続く...

発達障害と授業の工夫について

発達に特性のある子供は、授業時間に立ち歩く、寝てしまう、友達にちょっかいを掛けるという行動が示すように集中を持続する事が難しい傾向にある事は、このブログを読んでくれている方々は、理解しやすいのではないかと思います。 ここ数年で、授業の在り方も少しずつ変化して生きているようです。 合理的配慮 簡単に言うと、 『特性や障害によって、一般的な方法で上手く学ぶことが出来ない場合は、その人が理解しや...

脳性麻痺児の食べるを支える為には?

食べる事は、食欲を満たすだけではなく味を楽しむ事やコミュニケーションをする事にも繋がり、様々な楽しみがあると言えます。 しかし、重症児や障害を持たれている子供の場合、食べる事が難しくこのような機会に恵まれない事も多々あります。 食べる、飲み込むを支えるためにはどのような事が必要なのでしょうか? 筋力の低下 首のすわりが行えている事が飲み込みを支える為に必要な事になります。 マヒが重いと首...

支援学校でリハビリ職が求められている事とは?

そろそろ、学校は入学シーズンに入ってきました。 支援学校もそろそろ始まるなぁ。と、しみじみ感じています。 さて、今回は支援学校との連携についてです。 日頃の相談業務のほかにどういった事が求められているのでしょうか? 非常勤講師という立場を続けさせてもらう中で、特に必要なことについて考えてみます。 分かりやすい言葉! 「股関節の臼蓋不全が…」 「GERDが…」 「尖足が…」 医療職であると、...

自己肯定感を下げない失敗の受け止め方とは

現在、発達障がいを抱えている子供の問題として 『自己肯定感の低下』 が挙げられています。 これは、本来の多動や衝動、不注意等で失敗を重ねることで生じてくる、いわゆる二次的な問題と考えられています。 失敗への受け止め方 発達的な特性を抱えた子供では、『白か黒か』という見方をする事が多いと感じます。 これは、言い変えると成功したか失敗したかという目に見えやすい結果にしか着目出来ていない事でもありま...